シミ消し美白化粧品

シミ消し美白化粧品について

わたしはアウトドアが好きで海や山で紫外線を浴びる機会が多かったせいか、茶色いシミがほおにたくさんできているので困っていました。

 

 

そんなとき仲良しのいとこが、ハイドロキノンという成分にはアルブチンの100倍も美白効果があるから、
ハイドロキノン入りのクリームを使ってみたらとすすめてくれたんです。

 

 

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ハイドロキノンは、美容皮膚科クリニックでも美白のために使われている成分で、
肌の美白効果が大きく肌の漂白剤とも呼ばれているんだそうですね。

 

 

わたしもぜひ試してみたいと思いアンプルール美白セットを購入し、スポット美容液を茶色のシミがある部分にだけ、夜に塗っています。

 

 

 

 

ハイドロキノンは酸化しやすい上に肌への刺激が強いそうなのですが、
アンプルールの新安定型ハイドロキノンは酸化や劣化しにくいんだそうです。
それにハイドロキノンが少しづつ分離して浸透するので肌への刺激が少なく、効率よく肌に浸透してくれるそうです。

 

 

 

「アンプルール美白化粧品」を毎日使い続けているうちにシミがだんだん薄くなりピンク色っぽくなってきたところもあるので、ハイドロキノンの効き目を実感しています。
肌に刺激があるかもしれないとシミの部分にだけ使っていましたが、特に肌が荒れたりもしないので最近はくすみが気になるほうれい線のあたりにも使っています。

 

 

ただ敏感肌の場合、ハイドロキノンを使用することで赤みが出ることもあります。
乾燥しやすい方やアトピー、アレルギーの肌にはおすすめできません。

 

 

ただできているシミを消す成分としては現状では最もお勧めです。

 

シミは予防から

女性にとって美白は永遠のテーマですね。
特に30代を越えると、肌の色ばかりではなく、シミも出来やすくなります。
シミは30代になってからできるのではなくて、若い頃からお肌の内側に潜んでいるものなのです。

 

 

これが段々と表面に浮き出てきて、しかも年齢により、その下から新しい皮膚が再生されるのが遅くなってくると、シミとなって残ってしまうのです。
シミの原因は紫外線がほとんど。紫外線でメラノサイトが活発になり、メラニン色素が生成されます。

 

 

 

シミをケアする美容化粧品の基本は、外側からシミを取り除くのではなく、お肌のターンオーバーを活性化させるサポートをする効果があるものとなっています。
しかしお肌のサイクルを正常に戻すまでには時間がかかり、その間に新たにシミの原因となるお肌のトラブルがあると、シミが重なってできてしまい、改善までに更に時間がかかります。

 

 

 

 

年齢を重ねるとターンオーバーが乱れてきます。これが老人性色素斑などになります。
ターンオーバー促進には細胞の活性化、抗酸化対策、ピーリングによる古い角質の除去などが有効です。

 

 

美肌を徹底して、シミのケアをしたいと思ったら、シミが出来る前から紫外線に当たらないように注意することが大切です。
日差しが強いなと思ったら、日焼け止めクリーム、パウダーファンデーションは欠かせません。さらには日傘やサングラスなどもあればより紫外線をカットできます。

 

 

角質ケアの洗顔料を使い、しっかりと保湿をすることで、シミの原因となるメラニンの生成を抑えることができます。
乾燥すると各層バリアが乱れ、紫外線がダイレクトに表皮や真皮にまで到達してしまいます。
セラミド配合の化粧品などをつかい、各層バリアを整える事が有効です。

 

 

また、最近注目の「ビタミンC誘導体」を成分とした化粧品を利用することで、なるべくシミを作らない様にケアしていきましょう。
ビタミンC誘導体はメラニン色素の発生を抑制します。刺激も弱いので敏感肌の方でも安心して使えます。

シミ対策、美白になる方法

1年の半分ほどを海外で過ごす私にとって、シミ対策が年々重要なものになってきました。

 

 

6年前、南の島で体を焼いているときなど、日焼け止めすら塗らず、
日焼け止めの代わりに顔も含めて全身に日焼けオイルを塗っているくらいでした。

 

 

そんな私に当時10歳ほど上の女性から、「日焼けができるのも20歳まで。それからは本当にシミ対策、美白方法が重要になってくるわよ。
すぐ今言っていることの意味がわかるようになるから」と言われていたのですが、その意味は本当に1年後の頬にできた大きな1つのシミで実感することになりました。

 

 

 

 

 

 

しかし、海外のそれも常夏の場所で1年の半分ぐらいを過ごす私にとって、
なかなか日焼けをしないことは難しいことであり、より一層シミ対策、美白方法が重要になってくるのです。

 

 

 

まず、シミ対策としてはもちろん日焼け止めを塗ることもそうですが、
日焼けをしてしまった後の美白ケアがシミ対策への1番の近道ではないかと感じています。

 

 

日焼け止めはSPFやPA+などをしっかり確認。
UVAとUVBを通さない事を意識するようになりました。

 

 

日焼け止めの次にパウダーファンデーションです。
こちらは紫外線をダイレクトに反射する作用があり、日焼けによるシミ対策には欠かせません。

 

 

 

しっかりと化粧水で水分補給をし、その水分が逃げてしまわないように美容液か乳液で毛穴をカバーも大事。
乾燥すると紫外線のダメージを受けやすくなります。セラミド配合の化粧水は非常に保水力があり、おすすめ。

 

これを毎日欠かさずしっかりとすることでずいぶん違うと感じます。